2006年01月14日

記憶その1

昨日の記事で、「学ぶことは楽しいこと」、と書きました。
この「楽しい」が、学ぶことにはとても大きなポイント、です。

自慢するつもりはないのですが、Beltaのパソコンの講座は、
受講された方から「楽しい」そして「わかりやすい」と評価をもらっています。
(リップサービスは全て信じることにしていますので・笑)
例え、検定試験対策で、数字と複数の関数を組み合わせて
数式を作るといった一般的には面白くなさそうなものでも、
「楽しい」と。

それは、理由があります。

一つはBeltaが楽しいから。なにせ仕事は大好き。楽しくて楽しくてしかたありません。
もう一つの理由は、「楽しくしている」、から。

テキストの小難しい定義など軽く無視して、関数は擬人化。
ついでに、クイズにしたり、ゲームにしたり。
揚げ句には数式でストーリーまで作って披露しています。
他にも楽しくなる工夫、いろいろ。

なぜ、そんなに「楽しい」にこだわるのでしょうか?

それは、
人は、楽しいことは覚えるから、そして、もっと楽しくなろうとするから。



Beltaは「記憶は感情」だと思っています。
極論すれば、「記憶は感情そのもの」だと言ってもいいと。
だから、感情を動かすことで、記憶力は高まると信じています。


長くなるので、続きは明日。



しばらく記憶について書くことにします。

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