2006年01月28日

得意技を使え!その2

学習効果を上げる方法は、さまざま。
だた、どんなに良いと言われる方法でも、
その人に合っていないと意味がありません。

人にはその人にぴったりの学習方法があります。

Beltaは検定試験対策講座の中で
「どうしたら一番速く操作できますか?」という質問を良く受けます。
その場合、複数の操作をして見せ、実際に操作をしてもらいます。
どの操作を採用するかは、ご本人にお任せ。

Beltaから見て、無駄の多い操作でもOK。
だって、それがその人にとって一番良いだから。
どんなにスマートな方法でも、
覚えて使えなくちゃあね。

学習方法も同じこと。
世の中の大多数の人が採用している方法が、
必ずしもあなたに合っているとは、限らないのです。

もし、あなたが思った程効果がないな、とお感じなら、
学習方法そのものを見直す時期なのかもしれませんね。

大雑把な話ですが、学習方法の基盤になるものに、
「読む」「聞く」「書く」があります。
多くの学習方法はこれらの組み合わせ、アレンジしてできています。

果たして、それだけでしょうか?

「動く」ということは、考えられないでしょうか?

長くなります、続きは明日。


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