2006年01月29日

得意技を使え! その3

大雑把な話ですが、学習方法の基盤になるものに、
「読む」「聞く」「書く」があります。
多くの学習方法はこれらの組み合わせ、
アレンジしてできています。

学校教育も、芸術、体育、技術科目以外は、
主にこの3つを使って学びます。
#触る、観る、味わう学びもありますが、
毎日のことではありません。

では、この3つ以外の方法、
たとえば「動く」「触る」ということを
特定の科目以外に取り入れることは
考えられないでしょうか?

これからしばらく、
「動く」「触る」で学習効果をあげた例を取り上げますが、
ここでその背景、Beltaが担当している検定試験のことを
少し説明しておきますね。

Beltaが今、担当しているPCの検定試験は、
「コンピュータサービス技能評価試験」と言います。

略してCS検定。
ワープロと表計算の部門があります。

ワープロ部門(2級)のポイントは、
タイピングの速度と図形の理解、素早いマウス操作。
特にタイピングの速度がキーとなります。

表計算部門(2級)のポイントは、
関数(70くらいあります)を覚えて、
組み合わせて使いこなせること。

そんなに難しい試験ではありませんが、
ほぼ初心者に近い大人が
漫然と学習していては、合格は遠い試験です。

そこでBeltaの登場!となります。

続きは明日。

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