2006年01月31日

好きになる その2

昨日は、「苦手な分野を得意になる方法」の前編。

高校に入学した数学ギライのBelta。
数学の時間の多さに愕然とする。

その時、何かがひらめいた!




それは、「数学を好きになればいい!」
好きな科目が毎日あるのなら、幸せなことに違いない。

だから一瞬で決めた。
「私は数学が好き!」

この時以来、Beltaは数学が好きになった。

それから、毎日、
「私は数学が好き!」「数学はなんて楽しい!」と
自分自身に語りかけた。

数学の時間が始まるときも
「数学って楽しい。今日も数学がある。うれしい。」
宿題をするときも、(数学の宿題だけはさぼらなかった)
「おお、数学の問題集が呼んでいる。」

極めて単純。
でも、言い続けると不思議なもので、すっかりその気になってくる。
数学の教科書が妙に愛おしく感じたりして。

結局、本当にBeltaは数学が得意科目となった。(100点まで取った)
勢い余って、今でも数研の問題集などに時々当たるくらい。

現在では、自己暗示で潜在意識を活用したと分かる。
ただ、高校当時のBeltaには、そんな知識はなかった。
良くひらめいたな、と自分でも思う。

この方法、手軽で本当に効果的。
以来、仕事、その他の場面で活用してきた。


Beltaの一押し!やってみて!


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