2006年02月04日

得意技を使え! その4

久し振りの「得意技を使え」シリーズです。

ちょっとおさらい。

大雑把な話ですが、学習方法の基盤になるものに、
「読む」「聞く」「書く」があります。
多くの学習方法はこれらの組み合わせ、
アレンジしてできています。

では、この3つ以外の方法、
たとえば「動く」「触る」ということは、考えられないでしょうか?


「本を見ても、まったく頭に入らないんです。」
そう言ったのは、Mさん。
少し前、Beltaが担当していたクラスの女性です。

表計算2級の学習方法を相談されたので、
市販の参考書を読むよう勧めたところ、そう返事をされました。

続けて、
「私、本を読むこと好きじゃないんです。読んでも全然分からないし、
すぐ眠くなっちゃって。」と。

さらに
「だから、漢字も苦手。文字を読むことも、書くことも苦手です。」

確かにMさんは、タイピング速度は速いのですが、
漢字が分からなくて、文字を飛ばして入力することが多いのです。

ここで、Beltaの頭によぎるものあり。

Belta「そう、では、説明を聞くのはいかが?私が説明しましょうか?」
Mさん「実は、説明を聞いてもよく分からなくて。
    あ、もちろん、先生の授業はわかりますよ。(ありがとう!)
    学生時代、聞いてもよく分からない授業が多くて。
    先生にもよりますが。」

Belta「!!!!!」

Belta「そうなのね。では、今までどうやって勉強してきたのかしら?」
Mさん「恥ずかしくて人前では、できない方法なんです。
    あれが、こうで。これが、ああで、と体を動かします。」
   (身振り手振りで、体を動かします)

ユーレカ!見つけた!!

  
なぜ、Beltaがユーレカ!と叫んだか?
それは明日のお楽しみ!


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