2006年02月06日

Beltaの夢

「それ、ラミーですね?!」

Beltaの万年筆を見て声をかけたのは、
現在Beltaが受け持っているクラスの男性。


「ラミー知ってるの?」
「だって、僕、文房具好きですから。」

「!!!」見ぃつけた!Beltaの友達。

知ってる人は知っている。Beltaはステーショナリマニア。
特に万年筆は大好きで、目の中に入れても痛くない。
(いや多分痛い)

そこから彼とはステーショナリ談義。話が弾む弾む。

周りがあきれるくらい、ウォーターマンだの、パーカーだの、
二人できゃっきゃっと子供に戻る。

ところで、このクラス、他の人にもいろいろ教えてもらっている。

二輪にもオートマ免許があること(今年は取るぞ)、
イタリアのバイクメーカー、アプリリアのバイクがかっこいいこと。

ジャズとヒュージョンが好きという彼は、
ジャズ版ドラえもんと、T-SQUAREのCDまで貸せてくれた。
ありがとう。今聞きながら書いている。好きだな、これ。

知らないことに出会うと、Beltaはうれしくてメモを取る。

ありがとう。また世界が広がった。
確かにBeltaはパソコンを教えているが、
その他のことでは君たちが先生だ。

教える、教えられる。
お互いの強みを共有するって、本当に楽しい。

そんな場を仲間と作ること、それがBeltaの夢なんだ。


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この記事へのコメント
うーんその談義を横で聞きたかったです
Posted by 『ミナミを往く』日比野大輔 at 2006年02月07日 01:53
>日比野さん
ステーショナリ談義ですか?うふ。
3時間くらい、覚悟していただければ、
いくらでも語りますよ!
Posted by Belta at 2006年02月07日 07:45