2006年02月16日

わかりやすいの落とし穴

決して自慢にならない話ですが、
「Beltaの講座はわかりやすい」と言われます。

ありがたいと思う反面、言われるたびに、ドキッとしてしまいます。

どうしてでしょうか?


「わかりやすい」というのは、
「わかったつもり」の別の表現かもしれませんから。

「Beltaは論理的に話す」そうです。
理路整然、筋道立てて、すっきりと。

ほめ言葉として受け取ることにしてはいますが、
すっきりわかるということは、すっきり頭から出て行く可能性もあると考えています。


「わかりにくい」より、「わかりやすい」方が良いとは思いますが、
自分への戒めとして、心に留めています。



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この記事へのコメント
Beltaさん、はじめまして。さるところから飛んでまいりました。
私もインストラクターの修行中の身です。
エントリーを拝見して、そうだよねぇという共感と、そうなんだ!!と気づきがあって、とても勉強になるBlogですね。

ところで、この「わかりやすい」ということば、私自身も、最近考えることがあり、深く深くうなずいてしまいました。

「わかりやすくてー」といわれると、確かにうれしいです。私も流れを考えて講習をするので、それを「わかりやすい」といわれると、OK!と一瞬思うのですが、ふと「わかりやすいけど、そのまま流されていないだろうか?」と立ち止まることもあります。

同じような考えで講習されている方がおられたのは、本当にうれしいです。

これからも、いろいろ勉強させてください。
Posted by ariari at 2006年03月17日 17:45
>ariariさん
コメントありがとうございます。
初めまして。

共感していただいて、とてもうれしく思っています。

同じインストラクタ仲間として、いろいろ情報交換しましょ。

これからもよろしくお願いします。ぺこ。

Posted by Belta at 2006年03月18日 09:00