2006年02月05日

得意技を使え! その5

昨日の記事で、
身体を動かすことで理解が深まる人に出会ったBelta。
思わず叫んだ。

ユーレカ!

その理由は?


代表システムが超身体感覚優位の人を見つけたから。

代表システム?
超身体感覚優位?
それは何でしょう?

簡単に説明しますね。Beltaが学んでいる
NLP(神経言語プログラミング)よると、
人は情報を五感を使って処理しているといいます。

五感とは、
視覚、聴覚、身体感覚(触覚、味覚、嗅覚)。
それぞれ、英語の頭文字をとって、
V(Visulal)
A(Auditory)
K(Kinesthetic)
といいます。

情報を取り込む時も、記憶した情報を引き出す時も、
このVAKを使っています。

たとえば、マクドナルドを思い出してください。

何を思い出しましたか?

マクドナルドのロゴ(視覚)?それとも味(身体感覚)?
「いらっしゃいませ」の声(聴覚)?

ね、VAKを使って思い出すでしょ?

そして、人によって、または情報によって、
優位に働く感覚があるのです。

この例で言うと、最初に思い出したのが
「ロゴ」なら視覚が優位に働いているのかもしれません。
言い換えれば、「視覚」が得意なのです。

こういう人には、イメージが映像として浮かびやすくなるように
働きかければ、理解してもらいやすい、ということになります。

つまり、学習にもそのVAKを取り入れれば、
理解してもらいやすい、わけなんです。


今日はここまで。続きは明日。



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