2006年02月08日

得意技を使え!その6

久し振りに五感を使え、シリーズ。
初めて読む方は、最初からどうぞ


ここまでのお話。
人は情報を五感を使って処理しています。

そして、その五感(略してVAKと言います)は、
人によって優位に働くものがあります。

学習にもそのVAKを取り入れて、
その人の得意な感覚に働きかければ、
理解してもらいやすいということになります。
以上、詳細はこちら


例えば、表計算の検定試験対策。
V(視覚)優位の方に対しては、
画面を映像として覚えてもらうために、
色や形を強調したり、式の立て方を図解で説明したりします。

そして、A(聴覚)優位の方には、
語呂合わせを考えたり、個別にお話したり、
耳から多くの情報が入るようにします。
参考書を紹介して自習を勧めることもあります。
(Aは、マニュアルを読むことが得意ですから)

では、K(身体感覚)優位の方には?

よく分からない…。

実はBeltaは学習の場面では超視覚、そして高聴覚。
身体感覚はあまり使っていないと感じています。

だから、身体感覚優位の方が効率よく学習効果があげるには、
どうしたら良いのか、分からないのです。

昨年(2005年)、NLPのプラクティショナーコースで、
金蔵院葉子先生から、
「以前、超身体感覚の人が、
体を動かさないと覚えられないから、とダンスをしながら受講した。」
と教わっても、ピンとこなくて。
「本当にいるのかな?」なんて。

そんなBeltaの前に現れたのがMさん
正にダンスをしながら覚える人だったのです。

Beltaは、彼女が2級に合格できるよう、
一緒に学習方法を探ることを決心しました。

さあ、どうなるか?続きは、また明日。

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