2006年02月09日

得意技を使え! その7

初めて読まれる方は、最初からどうぞ。

「読む」「聞く」より、
体を動かすことで、理解が深まるMさん。

彼女がどうしたら、表計算2級に合格することができるか、
一緒に考えることにしたBelta。



表計算部門(2級)のポイントは、
関数(英単語 70くらいあります)のスペルと構文を覚えて、
組み合わせて使いこなせること。

Mさんは、その関数を紙に書き出し、まとめようとしていました。
でも、ちょっと浮かない顔。
Belta「覚えられる?」
Mさん「いえ、あんまり…。」
Belta「そうかぁ。」

学校教育の場では、「書く」ことを推奨されます。
「書く」と理解が深くなり、記憶されやすいから。

それは、「書く」という行為は、
書きながら文字を見、
同時に心の中で音読しているので、聞いています。
そして手を動かすことで、体も使います。

つまり、見る(V)、聞く(A)、体(K)全てを使っているので、
効果的なのです。

だから、Mさんも、学校で習った通りの方法で覚えようとしたのです。
しかし、どうもうまくいかない様子。

Mさん「実は、文字が嫌いなんです。本当に。」
   「数字は好きなんですが、文字が出てきた途端、
   『あ、文字だ』やだなぁ、って。」

どうやら、とことん、VとAが苦手なため、
体を使う「書く」ことのメリットまで、減らしていると考えられます。


では、どうするか?
それは明日のお楽しみ。えへ。


---
「書くこと」は、Beltaも推奨しています。
ただ、書き方は少し考えるべきだと思っています。
また「記憶」と「記録」には、書き方に違いがあるのでは?とも。


学校で身につけた
「テキストをまとめてノートにする」方式は疑問あり。

Beltaの場合、キレイにまとまったノートより、
その時、"何を感じていたか"、という感情が甦る書き方の方が効果的。
#いたずら書きに意味があるんです。

ノート論もまたいつか。(こればっかり・笑)

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