2006年02月11日

得意技を使え! その9

キーボードから入力することで、
関数を覚えることができたMさん。
苦手だった文字にも、少し親しんできたようです。

同時に表情も生き生き。
Mさんの中のに起こった変化とは?


以下、Mさん語録から。(Mさん了解済み)

Mさん「毎日が楽しくなりました。
    ここにいても、いいんだなって。」
   
   「読む、書く、が苦手だと
    学校生活は、とても辛いものなんです。」
    
   「人と同じことができないと、
    どうしてできないんだ?って言われるんです。」

   「特に、本が読めないと学校の勉強は難しくって。」

   「でも、それをしなくて良い、って言われたので、
    今はとっても気が楽。」

   「学生時代は、人がいると勉強できないので、
    家に帰ってから、体を動かしながら勉強していました。」

    「パソコンは、キーボードを使うから、理解しやすいですね。
     キーボードに手を乗せると、指が自然に動いてくれます。」
 

Beltaは、読む、聞くが苦手なら、
それは単なる個性であること、
そして飛び抜けて体感覚が強いということは、
逆に大きな強みになると考えました。

無理に、苦手を克服することをしなくても、
得意な体感覚を伸ばせば、
苦手な感覚も伸びるのでは?と。

そして、文字については、Beltaの経験
好きになる1好きになる2」の話を紹介。

授業終了後、毎日1時間くらい話合います。
MさんとBelta、二人でMさんにぴったりの学習方法を探る日々。

さて、この後どうなるか?
明日へと続きます。


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