2006年02月14日

何もしなかったとき

また予定を変更して。

今日は、資格試験対策について、Belta的に。

資格試験の場合、受験日に合わせて学習のスケジュールを立てる。
後は、スケジュールに従って、毎日積み重ねていくだけ。

のはずだけど、なかなかそうはいかない。

大人の場合、仕事にプライベートに、誘惑に気をとられ、
何も手が付けられない日が出てくる。
そんな時、どうするか?


自分に無条件に「OK」を出す。
誘惑に傾いたときは、特に。

Beltaは基本的には、毎日「触る」ことを推奨している。
だから1日でも休むことは、本当は避けたい。

しかし、何もしなかったことを悔いて、
挫折感をもつことは、もっと避けたいことだから。

しなかった事で生まれる「挫折感」は、
学習そのものに対する挫折感につながることがある。
そのため、何日も続けて触らなくなったり、
熱意がなくなったり、揚げ句には止めてしまったり。

誘惑に傾いたときは特に挫折感が強いので、要注意。

1日失ったことを悔いて、3日失うことになりかねないから。
だから、1日失ったことには快くOKを出す。



ただし、これは最終手段。
予定していたことができなくても
少なくとも下記のことだけでもしておくと良い。

1.テキストをぱらぱらめくる
  読まなくてOK。めくるだけでも違う。
  目次だけでも有効的。

2.簡単に解ける問題を1問解く。
  作業的に解けるものでもOK。  

3.テキストを触る。
  触る、バッグに入れるだけでも良い。
  とにかく触る。

4.人に話す。
  学んだことでも良いし、試験そのものについてでも良い。
  誰かに何かしら話してみる。

5.自分に話す。
  試験に合格した時のイメージが良い。

以上のことを、やはり挫折感を持たずにしてみて欲しい。
要は、学ぶことに対して常につながっていることが大切だから。


ここで、一つ注意。
人のモチベーションアップには2通りある。

  夢をふくらませて前に進むタイプと
  危機感を避けるために前に進むタイプ。

Beltaは典型的な前者。
このタイプには、Belta的な方法は有効だと思う。

では、後者には?
ただいま研究中。どなたか良い方法、ご存じないですか?


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この記事へのコメント
後者のタイプについて、

よくこんな事をします、『あんなふうになりたくはない』って事を思います。

反面教師というやつでしょうか?
僕は結構これの成功率は高い気がします。

でもこの方法だけではあまり健康的ではないなと思います。

結局あまり得るものがないような気がします。
ただ、モチベーションはあがります。
失敗の原因を分析して、その逆をやってみるという感じです。

でも前者との組み合わせでないと結局得るものが少ないような気がします。

Beltaさんのブログはホント勉強になります。
Posted by 『ミナミを往く』日比野大輔 at 2006年02月15日 00:15
・社会に取り残されたくない
・ビンボーはいや
・家のこと、子どものこともちゃんとやりたい
 ↓
じゃあ、こういう働き方をすれば100%とはいかなくても満足できる
 ↓
そのために資格をとる、勉強をする

この思考は後者?
Posted by もめん at 2006年02月16日 13:38
コメントありがとうございます。

>『ミナミを往く』日比野大輔 さん
反面教師もモチベーションアップにつながりますよね。
組み合わせるというのは、良い方法だと思いました。

>もめんさん
前者と後者の組み合わせではないでしょうか?

人には、いろいろな要素が混在していますから。
その人にとって一番効果的なものを採れば良いと思っています。

あくまで私見ですが、詳しくは記事で書きますね。
Posted by Belta at 2006年02月16日 18:32