2006年02月18日

タッチタイピングと信頼関係

ここのところ、ずっと考えていること。

パソコン初心者の大人(中高年と考えてください)が
あっという間にタッチタイピングを習得し、
入力速度が速くなる魔法の手はないか?

魔法とは言えませんが、
タッチタイピングを習得する方法はあります。


それは「急がば回れ方式」。
同じ単語をキーボードを見ずに何度もタイプすることです。

「単語」に使われるキーはそう多くありません。
例えば「夢」はY、U、M、Eの4つのみ。
少ないから、確実にキーの位置を覚えますし、
キーボードを見ずに打つことができるという自信にもつながります。

この繰り返しで、タッチタイピングをマスターすることができます。
時間はかかります。

だから、、、
我慢が難しい。
特に検定試験が目の前に迫っていると。

試験問題の長文を打ちたくなる気持ち、よく分かります。
でも、長文にはたくさんのキーが使われているので、
指がキーの位置を覚えにくく、初心者には効果的ではありません。

早い段階での長文練習より、
ちょっとこわいと感じるかもしれませんが、
Beltaを信じて最短の回り道をして欲しいのです。
しかし、「この方法で必ずタッチタイピングができる」というBeltaの言葉は、
完全に信頼してもらうには、まだ力が弱いようです。

講師の言葉を信じてもらうこと=信頼関係=パートナーシップ。
効果的な学習方法って、結局ここに帰ってくるようですね。
Beltaは学ぶ人の傍らで、一緒に学び続けるベストパートナーになりたいのです。


追伸:
タイピング速度を上げる本当の魔法もただいま研究中。うふ。



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