2006年02月19日

得意技を使え! その11(引き出す)

しばらくお休みしていたこのシリーズ。
初めて読まれる方は、こちらから

体感覚が特に優れているMさん。
表計算2級、合格しました。
おめでとう!

MさんとBeltaは「絶対合格」って決めて一緒に
歩んできましたから、予定通りのなのですが、
とてもうれしい報せです。


彼女からは、こんな言葉で始まるメッセージをいただきました。


「先生から大人の勉強方法を教えていただいたお陰で、
CS検定合格することが出来ました。」

ところが、Beltaは、
何を教えてあげたのかよく覚えていないのです。
もちろん、いくつか伝えたいことは話してはいますが、
どうも、それだけではないようです。

ただ、MさんとBeltaは毎日、とてもたくさん話ました。
話題は学習方法に限らず、趣味、子供時代のこと、ファッション、
とにかくいろいろと。

Beltaはこの会話から、Mさんが自分に必要なものを引き出したのでは、
と考えています。

英語で「教育」は「education」
語源はeduce (潜在的な能力を)「引き出す」です。

"指導者が生徒の能力を引き出す"と解釈されるのでしょうが、
私たちの場合、
Mさんが自分自身に必要なものを、
自分でBeltaから引き出したように感じています。

その結果、自分自身の潜在能力を引き出した。

二重構造?

ちょっと不思議な感覚ですが、
これは良いパートナーシップだと思っています。
そして良い結果を出せたことに、とても満足しています。


彼女のメールは、
 これからも自らの可能性を自分で閉ざさないようにすること。
 Beltaに出会い、いろいろな私を発見することができた。
 これからも自分が気づいていない自分を見つける事楽しみです。
と続いていました。

最後に、
  
 またBeltaにあえる日を楽しみにしている、と。

ありがとう。私もその日を楽しみにしています。
きっともっと輝いているMさんに会えることでしょね。

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