2006年02月22日

バランス

昨日の記事で、自分を使い切りたい、
そしていずれ自分の師となってくれると思うと、
持っているものを全て出しても
惜しくないと書きました。


確かに、Beltaの中ではそれは真実、軸となっています。
そうなんだけど、ね。

やっぱり、



時には揺らぐのです。
ちょっとしたことで、人をうらやんだり、腹を立てたりしています。
本当は、「時には」ではなく、しょっちゅう(笑)。

だけど、揺らぐことは当たり前なことだと思っています。
軸にとどまって動かないなんて、絶対不自然、絶対無理。
だって、人間だもの。

右へ振れたり、左へ揺れたり。
ヤジロベエは、ゆらゆら揺れているから、まっすぐでいられる。

Beltaも同じこと。
右へゆら〜り。右端まで行ったら、今度は左へゆら〜り。
自分の軸を通って、左端へ。また反対方向へ。
メトロノーム。
毎日、毎日、その繰り返しです。

ゆらゆら揺れてOK、それが当たり前、それこそがバランスだと思うのです。

軸にとどまる無理をせず、
自分の中に軸があること、自分が揺れていることを知っていればいい。

揺れながら、時々軸を通れば良いと。
そして朝、目覚めた時だけは、軸の位置にいたいと思っています。
次の瞬間には、また揺れ始めるのだけれど。

ゆら〜り、ゆら〜り。


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