2006年03月18日

集中力管理 その3(待ち時間を活かそう)

昨日の記事で
深い集中状態を得るならば、短い時間を上手に使え、と心得よ
と書きました。

今日はBeltが使っている短い時間をご紹介。


1.バス、電車
  終端が決まっているので、まさに締め切り効果抜群。
  加えて「揺られる」ことも、集中につながります。
  
  Beltaの場合、降りる駅になるとバッチリと
  集中状態から戻ってくるのですが、
  乗り過ごしが不安な方は、タイマーを使いましょう。
  バイブレーション機能がついているタイマーが便利。

  ※ただし乗り物酔いをする人、
   特に、振り子式車両(伯備線の"やくも"など)に弱い方には、
   おすすめできません。



2."待つ"時間
  乗り物を待つ、人を待つ、など"待つ"時間も、
  締め切り効果があります。

  日常生活には、"待つ"時間がたくさんあります。
  授業開始を待つ、レジで待つ、銀行で待つ、病院で待つ。
  
  1日を細切れにされて、無駄に過ごしていると感じていた待ち時間、
  実はこれが宝物。
  短いだけに、本当に深く一瞬で集中します。

  短い時間だけれど、寄せ集めると大きな時間になります。
  無駄にするなんて、もったいない。

  まとまった時間がとれないと歎いている人、
  ちょっと生活を見回してみませんか?

  Beltaは集中しすぎるくらい。
  時々、急に現実に戻されて、
  慌てているBeltaを見たことがある人、いるよね?

  タイマー不要なのが良いところ。


では、これらの短い時間、何に使いましょう?
短すぎたり、揺れたりしますから「手で書く」ことには不向きです。

Beltaは「読む」「聞く」「考える」に使っています。
明日は、細切れ時間を効果的に使う便利なツールを紹介します。


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この記事へのコメント
 このまえはアドバイスありがとうございます。もともと文章能力がないもので 頑張ってみます。

集中力のお話ですが 僕も1日にガーと力を発揮できるのは1時間程度だと考えます。営業を仕事にしているので その時間に集中力を高めて契約とろうと思います。

ちょっと今回のお話とずれてしまったけど、すみません。
Posted by まっつん at 2006年03月18日 22:32
>まっつんさん
コメントありがとうございます。

文章の書き方ですねぇ。
Belta風でよければ、近々記事に書きますね。
メールくださっても良いですよ。

>1日にガーと力を発揮できるのは1時間程度
1時間集中できるって、すばらしい!
きっと、いい仕事なさってるんでしょうね。

営業ならコミュニケーションも必要ですね。
講師の仕事にも通じるところがあります。

これもまた書く予定にしています。
お楽しみに。
Posted by Belta at 2006年03月19日 10:26