2006年03月19日

集中力管理 その4(小道具)

大人の生活は、まとまった時間を作ることは難しい。
だから、集中した短い時間を数多く作る方が効果的。
Beltaはそう考えています。

その短い時間を上手に使うための小道具、いろいろ。


1.本
  やっぱり外せませんね。
  付箋や栞を利用して、どこを読みたいか、
  パッと分かるようにしておきましょう。
  
  付箋は付けすぎないこと。
  おすすめ付箋はこれ。
  西脇計算センターの「フィルムふせん」


2.ICレコーダー
  聴覚を優先的に使って、情報処理をしている方は特におすすめ。
  もちろん、そうでない人にも。

  テキストを音読するなら、ついでに録音しちゃいましょ。  
  自分の声で「聴く」と潜在意識が受け入れやすく、効果抜群。
  録音することによる「話す」効果もあります。

  Beltaは「外郎売り」をこれで覚えました。
  自分の声を聞くことに抵抗があるかもしれませんが、
  慣れると、心地良いものです。
  持っているのに、案外使ってない人が多い気がします。
  もっと活用して欲しいものですね。


3.iPod
  言わずとしれたiPod(Beltaは第二世代オーナー)。
  外国語や各種セミナーのCDを活用できます。

  容量の許す限り、何でも入れておいて損はありません。
  Beltaは落語からモーツアルトまで。
  外国語の学習はもっぱらロッド・スチュワート(笑)

  iTalkを使えば、ICレコーダーにもなります。
  (ただしモノラル)
  
  
ICレコーダーもiPodも「聴く」学習方法です。
複数の感覚を使う方が記憶するには、良いのですが、
「聞く」方が、「読む」より、わずかだけど記憶に残りやすいという
実験データもあります。(詳しくは後日)

「聴く」学習は、掃除しながら、お料理しながら、など、
「ながら学習」ができるという点でも、おすすめです。


思ったより、長くなりました。
続きは明日。

Beltaのバッグの中味を披露しているようで、
ちょっと恥ずかしいのですが。。。


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