2006年03月26日

文章術その9 文章はダイビング

久し振りに文章について。

「ブログのBeltaって、良い人ですよね。」
そう言う人がいます。意味不明。

以前にも書きましたが、なぜか文章をほめられます。
決して美しい文章でないことは、(時々文法もおかしい)
このブログを読めばおわかりでしょう。

確かに、いくつか気を付けていることはありますが、
一番の理由は、


とても素直な気持ちになっているから、だと思っています。

Beltaにとって文章を書く作業とは、
一人っきりで、自分自身と話すことです。
#例え、人と一緒に文章を考えていても。

深いところで、ぼうっと感じている「何か」に触れて、
それを言葉として定着させているように思います。

「何か」は、時によると、よく似たものがたくさんあって、
どれに触れたらいいのか、わかりません。

だから、一つ一つ触って確かめます。
ぴったりしたものが見つかるまで。
必然的に素直な気持ちにならないと、
できないことなのでしょう。


そうね、例えて言えば、こんな感じです。

 海にダイブして、海底のきれいな石を一つずつ吟味し、
 太陽の下に連れて帰ります。

 光の中、磨いてあげると、石は輝きを増し始め、

 そして、色とりどりの石が、それぞれが、一番キレイに見えるように、
 ただそれだけを考えて、無心に箱に並べている。。。。

それがBeltaの文章かな。


冒頭のセリフの君。
分かったかい?
え?石の選び方と磨き方が知りたいって?
それは、また後日にね(笑)。



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順位にこだわる訳ではないのですが、
皆さまとつながっていることが感じられて、
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