2006年04月02日

傷を癒す方法

新年度のスタート時期だからでしょうか。
会社員をしていた頃のことを思い出しました。
直接的には、学習方法との関係は薄いかもしれませんが、、、


会社員時代、いろいろな意味で刺激が多い仕事でした。
電話交渉、締め切り、数字、、、。

それでも、楽しんでいましたが、
Beltaのミスでトラブルになったとき、
そして、その対処がBeltaの手ではできない、その時は別。

出社したくないのです。
休みたいのです。
休めば、トラブルを見ずに済みますから。
でも、Beltaは知っていました。

もし一度でもそう言った理由で会社を休むと、
そのまま休み続けて、二度と会社に行くことができないことを。

強い人ならば、
例え一日会社を休んだとしても、次の日から、
また仕事を続けることができるでしょう。

だけど、Beltaはそこまで強くない。
弱いからこそ、休めません。

でも、力がでない、、、。

そんな朝は、グラス一杯の水を飲み干してから、出かけていました。
不思議と一杯の水で傷が癒される気がして。

これ、実は吉田拓郎の「人生を語らず」のワンフレーズから。

 目の前のコップの水を一息に飲み干せば、
 傷も癒えるし、それからでも遅くない。


そして、もう一つ、同じ曲の

 あの人のための自分などと言わず、
 あの人のために去りゆくことだ

このフレーズにも、力をもらって。



楽しいことばかりではなかった会社員時代。
しかし、業務、法律、人間関係、多くのことを学んだ時代でした。
二度と戻ることはないでしょうが、時折懐かしく思い出されます。
感謝の気持ちと共に。



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