2006年04月17日

宇宙戦艦ヤマトが地球を救えた理由

「あと、1ヶ月あったらいいのに…」
試験直前によく耳にする言葉です。

気持ちはよくわかります。
確かにその通り、だと思うこともたびたびあります。

だけど、本当にあと1ヶ月あったら?


試験直前の今と同じ気持ちで1ヶ月、
学び続けることができると思いますか?

Belta自身には、難しいように思えます。
1ヶ月の内、3週間くらいは、ほわーんと過ごし、
また直前になって
「あと1ヶ月あったら…」と同じ言葉を言いそうです。

Beltaは、資格試験の学習は「短期決戦」が望ましいと考えています。
以前、集中力管理で締め切り効果について書きましたが、
集中力を増すのは、緊急性重要性です。
長期間だと、どうしてもこの2つが希薄になりがちなのです。


ただ、国家資格など大きな試験は、
年単位で考慮することになります。
その場合、全体の計画を立てたら、
途中途中に締め切りを作っておきます。

できれば、他の人とお金が関係する締め切りが良いですね。
模擬試験、勉強会の開催などが効果的だと思います。

そして、もう一つ、Belta的締め切り効果。

それは、時間単位を変えること。

1年ではなく、365日。
1ヶ月ではなく30日。

そして、学習に使える時間が1日2時間だとしたら、
1ヶ月の持ち時間は、60時間。

1ヶ月と60時間では、ずいぶんイメージが違うと思いませんか?

これ、手軽で簡単、でも緊急性を高めるにはとっても効果的。
学生時代に思いついて、よく使っています。

仕事の前夜、
「明日9時からの授業」を「あと12時間後の授業」、
生活時間を除くと「あと4時間」って言い換えて。


アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のエンディング。
「地球滅亡まであと90日…」
これを、
「あと3ヶ月」としたら?
地球は滅亡していたかも????



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