2006年04月22日

タイムマシン製造法

「うわぁ!何ですか、これ? でも、きれいですね。」

Beltaのノートを見た人の感想です。
実物を見たことがある人は、ご存じでしょうが、
Beltaのノートは、絵だらけ。

花などの具体的な絵もあれば、幾何学模様もあり。
ノートを取りながら、ちょこちょこ描いています。
時には、ノート全体を埋め尽くさんばかりに。

どうしていたずら書きばかりしているんだ、って
言われそうだけど、
実は、このいたずら書きがポイント!




Beltaは、ノートに書かれた文字だけでなく、
この絵を使って記憶したり、発想したりしているのです。

以下、Belta的いたずら書きの効用。

1.絵の方が情報量が多い

文字より、絵の方が情報量が多いのです。
「葉が3枚と、痛そうなトゲがついている、赤いバラが3本花瓶に挿してある」より、
バラの絵を描いた方が、一目瞭然、わかりやすい。
百聞は一見にしかず、です。


2.速い

1の例を使うと、文字で延々書くより、
バラの花を簡略化して(アイコン化)して描いた方が、
数段速く描くことができます。

崩し字が書けない(楷書オンリー)Beltaは、
文字を書く速度が遅いので、文字だけでは記録が難しいのです。


3.思い出しやすい これが一番重要!

記憶力は想起力。想起の引き金は感情です。
絵を描いているときには、何らかの感情が動いています。
だから、描かれた絵を見るとその時の感情が甦ります。
そうすると、思い出しやすいのです。

もちろん、文字でも感情は動くのですが、
絵の方が、感情の力は強い気がします。
右脳を使うから、でしょうか。

Beltaは、ページいっぱいに意味のなさそうな
幾何学模様や線を描くことがよくあります。

人から見たら不思議な模様なのでしょうが、
これが記憶の元。

その時の感情や感覚に任せて手を動かしていますので、
描かれたモノを見れば、同じ感情が呼び起こされ、
状況が鮮やかに甦ります。

誰がどこに座っていて、何を言ったか、何が起こったか、
その場に戻ってありありと感じることが出来るのです。
言わば、Beltaのタイムマシン。

ノートの中にタイムマシンを持つ、ちょっと素敵でしょ?


え?Beltaのタイムマシンノートを見てみたい?
OKです。お気軽に声かけてくださいね。


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この記事へのコメント
 ランキング2位おめでとうございます。確かに文字よりも絵(図)のほうが印象に残り覚えてますよね。でも 僕は絵心がないので Beltaさんのようにうまく書けないかも。それから 先日の「同僚」は職場に一日でも早く 逃げ出したいようで退職するようです。残念です。
Posted by まっつん at 2006年04月22日 23:07
>まっつんさん
コメントありがとうございます。
絵、苦手な方多いですね。でも、大丈夫。
今日(4/23)の記事、見てくださいね。

同僚の方、今のその方にできうる精一杯のことを
されたのだと思います。

きっと、今回のご経験がその方の財産となって、
いつかどこかで活かされるのだと思います。
その時を祝して乾杯、です。
Posted by Belta at 2006年04月23日 05:34