2006年04月23日

イメージの詩

いたずら書きの効用を紹介した昨日の記事
いただいたまっつんさんのコメントです。

>でも 僕は絵心がないので 
>Beltaさんのようにうまく書けないかも。

学生時代漫画研究会に所属していたBeltaだから絵が描ける、
そんな感想をお持ちの方、多いんじゃないかな?


大丈夫。絵の経験なんて関係なし。

イメージを絵にするのは、簡単簡単。
誰でもできます。

だって、漫画は読むばかりで描いてはいないBeltaでも、
こんなに描けるんですから。
#時々、人の作品のネタになっていました、、、。

Beltaが言ういたずら書きの絵というのは、
漫画のように難しくはありません。極めてシンプル。
単純な線や色で、特徴だけ表すのです。

人って不思議なもので、 
 m(_ _)m ←で謝っているように見えますよね?

言わばアイコン、記号です。
使うのは、画才ではなく、イメージ力。

では、質問です。

「ひまわり」

頭に何が浮かびましたか?


黄色の大輪の花、または、ゴッホの絵、
白と黒の縞模様の種かもしれませんね。

はっきりとした詳細までは出てこなくても、
何かが思い浮かんだはず。

あなたの頭に浮かんだモノが、
あなたが捉えている「ひまわり」のイメージ。

黄色しか浮かばなければ、黄色だけ丸く塗れば良いんです。

それだけでOK。
その絵は、あなたにとっての「ひまわり」のイメージなんですから。
後から見ても「ひまわり」だとわかります。

「イメージ」って、実はとっても大切。

人はイメージで記憶を引き出します。
そして、新しいことに出会ったときは、
持っているイメージと結びつけることで、記憶されていきます。
発想にも関わってきます。(それはまた後日)

何かを絵にするのが苦手、という方、
もしかすると、イメージが浮かんでこないのでは?

でも、ご安心あれ。
イメージ力は練習で強化できます。

長くなりましたね。
明日は、このイメージ力をアップする方法について。


しかし、Beltaの秘密を気前よく公開しているこのブログ。
このままでは、Beltaの神秘性が無くなりそう(笑)。



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この記事へのコメント
 また 僕のコメントで記事ができて うれしいです。絵が書けなくても「イメージ」と考えると 自信が出てきました。
「人はイメージで記憶を引き出します。
そして、新しいことに出会ったときは、
持っているイメージと結びつけることで、記憶されていきます。発想にも関わってきます」というところ納得です。いつも参考になります。ありがとうございます。
Posted by まっつん at 2006年04月23日 22:01