2006年04月27日

極妻Belta?

珍しく堅い話。

少し前に、講師仲間対象に
「講師養成ギブス」、じゃなかった、
「講師養成講座 コミュニケーション編」という
小さいけれどディープな講座を開催した。

Beltaにとって「講師養成」は大きなテーマの一つ。
自分自身の復習を兼ねて、少し書いておきたい。


Beltaは「講師」をする上で、
一番必要なものは

「覚悟」だと思っている。

ちょっと物騒な響き。
でも、他に良い言い方を知らないので。

Beltaにとっての「覚悟」とは、
譲れないギリギリの線のことを指す。

例えば、受講する方が検定試験に合格するとか、
実務で使えるようになるとか、PCが好きになるとか。
細かいことは、いろいろあるけれど、

つまるところ、
Beltaが提供する時間を、
その人が、その人にとって、
今、一番よい使い方をするために力を尽くすこと、だと。

これがBeltaの譲れないライン。

この「覚悟」に合致するなら、手法、手段は問題ではない。
何でもあり。何を使っても違和感がない。

そして、「覚悟」があると、
講師が発する言葉や行動が真実を帯びる。

例え表面上は、ふざけているように見えても、
「覚悟」の上に乗っかっているものは、
決して時間つぶしにはならない、と思っている。

その講師の土台、それが「覚悟」。

今、「目標」を持つことの大切さが、盛んに言われているが、
「講師」としてのBeltaは「目標」をあまり意識していない。

高みにある「目標」に向かう、というより、
背後にある「覚悟」からのスタートという感じ、かな。


と言いつつ、いつもいつも意識してはおらず、
「覚悟」の上で、ノビノビ自由に楽しくしている。

「覚悟」があるからこその、自由なのかもしれない。

そして、うまく行かなかったり、悩んだりしたとき、
帰る場所となる。

何か、予期せぬことが起こった場合、
「覚悟」に合致さえしていたら、うそのように迷いが消えていく。
そんなものじゃないかなって。


「信条」よりもっと切羽詰まった感情を伴っているので「覚悟」と
呼んでいるのだが、「覚悟」って言うと、極道の妻。うーん。

どなたか、他にぴったりくる言葉、ご存じないですか?


(ナイショ話)
今日の記事は、「覚悟」のマインド部分についての一部分。
実際は、スキル的な要素も必要となる。
それはまた、「講師養成講座」のお楽しみ、ということで。



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この記事へのコメント
今日は私のため(?)に朝早くから書いていただいてありがとうございました。今朝はいつもより早く起きたため、仕事に出かけるちょっと前にわかりました。題が極妻???とっても興味深かったですが、時間がなくて今帰ってきてじっくり読みました。またまた私の予想とは違う展開。話のすすめ方上手だなとつくづく感心しています。明日はどんな内容かな。ずっと2番をキープおめでとうございます。
Posted by はるちゃん at 2006年04月27日 17:28
>はるちゃんさま
コメントありがとうございます。

文章、ほめていただいてとてもうれしく思っています。
ありがとうございます。

メール詩人、ブログ詩人、そんなものを目指しています。
言葉が花になる、そんな文章、書けたらいいな。
Posted by Belta at 2006年04月28日 06:19