2006年04月29日

セミナー1時間前

今日からセミナーの受講です。

わくわく・どきどき。

今回のセミナーは、
NLPのトレーナーになるためのトレーニング。

あと1時間あまりで、セミナーが始まります。

だから、普段Beltaが学ぶ側になる時に
意識していることを、ちょっとだけ。



何にしても、基本は「楽しむ」こと。
「楽しむ」ことをさらに充実させるためには、

1.批判しない
確かに、受講料に見合わないセミナーもあると思いますが、(ドキッ)
その場では、批判はしません。

いったん、批判してしまうと、
「批判フィルタ」というメガネをかけてしまいます。
そうすると、そのフィルタを通してしか、
見ることができなくなりますから。

何を受け取るか、自分で自由に選ぶために、
まずはフィルタなしで、受け取ります。


2.講師にエールを送る
講師も人間。本当に(笑)。

セミナーも授業も、学ぶ側と伝える側の共同作業。
決して一方的なものではありません。

お互いの相乗効果で、1+1が3にも10にもなります。

これ、講師になって、つくづく感じました。
講師は当然、全力を尽くしてますが、
学ぶ側のエールは、
講師自身がそれまで気がつかなかった「力」を引き出します。

そうなると、同じプログラムのセミナーでも、
価値が全然違ってくるのです。

だから、ちょっとしたうなずき、
視線、ほほえみ、質問、何でもOK。
講師にエールを送ります。



さて、ここまで書いてきましたが、
今日からBeltaが受講する
クリスティーナ・ホール博士のセミナーは、
「芸術としてのトレーニング」と言われています。

Beltaの心づもりなど必要のない
すばらしい空間を作られる方だと聞いています。

「芸術」。心惹かれる言葉です。

白いキャンバスの心で、楽しんできます。


セミナーやNLPについては、
復習を兼ねて明日から、
少しずつアップしていくつもり。
1、2行になりそうだけど。


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