2006年05月03日

自己開示について

松江を離れて4日目。
友人からのメールが届く。
「無事に帰ってきてね。」

なんてことない言葉だけれど、
とってもうれしい。

ふだん、事実しか書かない、話さない人だから、
ちょっとした感情表現に心が動く。


何気ないことでも、

自分のことを話すと、
コミュニケーションはスムーズになる。

「自己開示」と言う。
まずは自分のことをオープンに。
それは好意や信頼の現れとして相手に伝わり、
相手も自己開示で答えてくれる。
だんだん、親密さが深まっていく。

意識せず、実行している人も多い。
特に女性は、昨日起きたこと、見たTV、
情報交換も兼ねているのかな、お互い、よく話す。
時には話しすぎるくらい。
でも、それって本当の「親密さ」につながる自己開示?


自己開示は、親密さの度合いによって、
オープンにするレベルが違う。
例えば、仕事の話をするか、プライベートな話をするか。

だけど、話す内容より、
レベルに合った、さりげない感情表現こそが、
真の自己開示、だとBeltaは思っている。

100の趣味の話より、
「無事に帰ってきてね」の一言の力。


このブログも一種の自己開示。
読んでくださっている方の顔が見えない分、
悩みながら書いている。

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すみません。
Beltaの俗っぽさを思いっきり表現してしまいました。
これも、「自己開示」ということで。。。(笑)



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