2006年05月09日

灯台のごとく

今日は、現役PCインストラクターのみなさんと
PC講師養成講座。わくわく。

どの講座もそうだけど、この講座もBeltaには、
大きな学びの場。

彼女達のキラキラした目は、
BeltaをBeltaに戻してくれる。

Beltaがこの仕事を始めたころ、
講師仲間によく言われたことがある。


「自分が『できる』ことと、『教える』ことは違う。」
「『教える』ことは、操作をわかりやすく『説明』すること。」

当時は納得していたが、
数年経った今、少し違う感覚を持っている。

「教える」ことと「説明」することは違う、と。
#「教える」という言葉には抵抗がありますが、
 ここではそのまま使います。


PC講座以外でも言えることだが、
人は書物から、多くのことを学ぶことができる。

なら、なぜ、学びの場に「人」が必要なのか?
「人」がいることで、何が起きるのか?
そこには、大きな意味があるはず。

私達は、決して「説明書」ではない。



昨日の記事にも書いたが、
BeltaはPCはゲートだと考えている。
気づく気づかないに関わらず、
PC画面の向こうには、さらに大きな何かがある。

荒海を航る船を見守る灯台のような、
その「何か」を照らす一筋の灯り、そんな存在に憧れている。


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