2006年05月18日

怪奇大作戦?

「きゃー!!!!!」
闇を引き裂く怪しい悲鳴、ではなく
来客のノックに驚いたBeltaの声。


聞いたことある人、多いはず。

思いっきり集中しているときに、
ノックの音で、現実に引き戻されると、
対応ができなくて。

Beltaには、ちょっと変な癖がある。
それは、来客30分くらい前から、
異常に集中して仕事がはかどること。

あと30分しかない、という状況は、
「締め切り効果」そのもの。

そして来客中は、他のことができない、
つまり、数時間、仕事が止まり
教材作りが、明日の授業に間に合わない
という可能性も考えられる。(Belta心配性なんです)
いわば危機的状況だ。

ならば、「今、しておこう」と。
そうすると、行動も速くなり、てきぱき捗る、捗る。
不思議と授業で使う教材のアイディアも湧いてくる。

そのまま極度に集中し…
やがて、冒頭の悲鳴へと。。。。

Beltaの例は、大げさかもしれないけれど、
人間は、生存の危機にぶつかると、
生き残るために、いろいろなことを考えるし、工夫をする。
判断も速い。また、間違いも少ない。
30分がとても濃厚な2時間へと変わっていく。

一夜漬けでなんとか試験を切り抜ける、
来客前の掃除が捗るのは、
こういった理由もあると思う。

とはいうものの、学習に生存の危機を利用するのは、
体と心に悪い。

締め切り効果に、ちょっと色づけする感覚で、
ミニ危機をイメージしてみる、
そういう使い方、できないかな。

体に良いアイディア、お持ちの方、いませんか?


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