2006年05月22日

問題集はマイルストーン

今日は、昨日の記事と関連した学習方法について。

Beltaの試験対策の学習方法の一つに、
テキストをさらわず、いきなり問題集に当たる、
(特に過去問)があります。

これには、いくつか理由があります。

1.試験の全体像がわかる
2.出題頻度の高いもの=重要な点がわかる
3.既に分かっているところがわかる
4.できない問題は印象に残り、覚える
5.テキストをさらうとき、方向付けができる

まだまだ、続く…。

細かい解説は後日に譲るとして、今日はもう一つだけ。

それは、
自分をほめる指標ができること。

テキストをさらわず問題集に当たると、
当然ながら、分からない問題ばかり。
ページは×だらけ。

大丈夫かな?って不安を感じるかもしれませんね。
でもそこで、この一言。
「この×の問題が全部解けるようになるんだ。
 楽しみだなあ。」

だって、まだ学習を始めていないのですから、分からなくて当然。
できないことに焦点を当てずに、
これからできるようになることを、喜びます。

そして、学習が進むと、
できる問題がどんどん増えてきます。
気が付いたら、あんなに難しいと感じた問題を
あーら不思議、すらすらと解いてる私がいる(笑)。

問題集のページをめくってみましょう。
最初×だった問題が、○になっている様子をみると、
とってもうれしくなってきます。

そしたら、また一言。
「やったね。ここまでよく来たね。エライ!」
言葉だけでなく、自分にごほうびをあげても良いですね。
#Beltaは、自分の頭をなでてあげます。

右も左も、用語も何も分からなかった、
そんな最初の状態から、
ずいぶん遠くまで、歩いてきたんですもの。
マイルストーン、いくつ数えた?
よくやったねって。


現在、何かの学習に打ち込んでいる人は、
学習の最初の頃を思い出してみて。

新たに学習を始めて、戸惑っている人は、
やがて出会う未来の自分を楽しみに。
今は、×をおそれずに!

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