2006年06月05日

午前五時のたからもの

午前5時のたからもの

  静寂

  生まれたての空気

  自由

  孤独


  そして、明けの明星



ずっと前、某所で書いた詩です。


Beltaは朝4時に起きます。
もう何年も前から。

なぜなら、朝の1時間は本当に宝物だから。
この詩に書いた通りに。

早朝は、1日の中の特別な時間です。

澄み切った空気。
(都会であっても昼間の空気とは違います。)
人間が作る音が少ない世界。

人が、人らしく孤独になれる時間。
自分に戻る時間です。

日中、一人になることって本当に少ない。
雑事を追いかけていると、
時々、見えなくなるものがあります。

人は、人を磨くためには、人が、
人を取り戻すためには、孤独が、必要。

たった一人で、一日を始める。その潔さが好き。



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この記事へのコメント
いつも楽しみに読ませてもらったり、
考えさせてもらったりしています。

私は夜が明ける瞬間といえばいいのでしょうか、
薄明かりから明るくなるあの時間がとても好きです。

外で思いっきり空気を吸い込んだら、
ああ今日も始まるという期待が膨らみます。
Posted by ariari at 2006年06月07日 17:52
>ariariさん
コメントありがとうございます。

黎明といいますか、夜が朝へとうつっていく時ですよね。

Beltaも見るたび、毎回感動します。
Posted by Belta at 2006年06月07日 22:56