2006年06月10日

学校の怪談

子供の頃、放課後の学校に一人、
忘れ物を取りに戻ったことがあります。
ひっそり静まりかえった教室は、
異世界のようで、こわかった。
大急ぎで自宅に帰ったっけ。

今のBeltaは、誰もいない教室が好き。特に朝。
都合の許す限り早い時間から、
静かな教室の講師席に、一人座っています。

実は、この時間にその日の授業の準備をするのです。
ちゃんと理由があります。


Beltaは、年に数回、同じ検定対策を含む、
再就職に向けてのPC講座をしています。

でも、同じような講座だから教材も毎回同じ、ではないのです。

大筋は同じなのですが、
クラスによって、進度も違えば、得手不得手も違います。
Beltaは、今、必要とされているモノを提供したい。

ところが、自宅で考えていると、
何か足りなかったり、しっくりこない感じがするのです。

だから、早朝の教室。
不思議なことに、そこでは、アイディアが浮かび、
自分の中でぴったりしてきます。

「神様が降りてくる」状態(笑)
忘れないように、大急ぎで教材を作ります。

理由はいくつかあると思っています。

一つは、締め切り効果。
授業開始というエンドが決まっている時間です。
集中します。


それから、場所を変える効果。
自宅では、アイディアが出ない、
という条件付けができている可能性あり。
(NLPでは、アンカリングと言います)

場所を変えることで、そのアンカリングから
離れることができます。


そして、もう一つ。多分、これが最大の理由。
それは場の力。
教材を使うのは、その教室です。

実際にその場に身を置くことで、
場とBeltaが同調すると思っています。
だから、その場にふさわしいアイディアが浮かんだり、
Beltaの中でしっくりとおさまるのだと。

それまで思いもしなかったことが、
浮かんでくるのは本当に不思議。

Belta的学校の怪談(笑)

子供の頃、あんなにこわかった誰もいない教室。
今のBeltaには、落ち着く場所となりました。



<ちょっと言い訳>
こんな感じで毎日、教材を用意しています。
精神的には落ち着くのですが、短時間、大急ぎの作業です。
なので、たまのミスタイプ、誤字脱字、その他、お許しを。ぺこ。


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