2006年06月08日

名前を覚えるちょっとしたヒント

久し振りに記憶の話。
Beltaのノウハウです。

人の名前が覚えられない人、
ヒントになるといいな。

Beltaが担当するPCのクラスは、20名前後。
初日にほぼ全員の名前を覚えます。

だって、
Belta自身、
名前を覚えてもらったら、うれしいと思うから。
ここは、がんばる。

さて、
Beltaの覚え方は2段階。
第1段階、座席表と名前から受ける印象を関連付けます。
第2段階、その人の名前とその人自身を覚えます。

では、Beltaと一緒にやってみましょう!

初日にするのは、第1段階。
座席表(なければ作ります)の名前を見てみましょう。
  岩崎、山本、若林、、、

あら、「岩崎」さんって、
数年前のクラスに同じ名前の人がいたいた。
タイピングがクラス一速くて、
「エンター岩崎」って呼ばれてたっけ。
あれは、すごかった。

「山本」さんって、
友達と同じ名前。
優秀なプログラマで、話すと面白いけど、ちょっとシャイ。


大抵は、過去に同じ名前の方と出会っていますよね。
だから、座席表の名前とご本人を見ながら、
過去に出会った同じ名前の方の印象を思い出し、
結びつけるんです。

「印象」とは、その名前から受ける「感情」です。
その名前を聞いたとき、わき上がる気持ち、と言っていいでしょう。

その印象と座席表の名前を関連づけます。

「岩崎」さんは、「エンター岩崎」に対する感情。すごかった。
「山本」さんは、「友人の山本さん」に対する感情。面白い。

できました?

そうすると、座席表の名前を
感情を持って見ることができますよね?

Beltaの場合、頭の中の座席表に、
ポストイットに感情を書いて、貼り付けている感じです。
まだ、定着してはいませんが。

結びついているのは、座席と印象。
ご本人そのものでなくてかまいません。

だから、教室の座席に着いていらっしゃれば、
お名前を呼ぶことができますが、
廊下で出会ったら、分からない(笑)。

でも、とにかく覚えられました。
何はともあれ、覚えられたのです。やった!

これが初日、第1段階です。とっても大切。


やがて、時間を重ねて、
目の前のご本人そのものを覚えていきます。

これが第2段階。
第2段階は、ゆっくりと。しっかりと。
結びつけた、他の人の印象を取り去って。

何度も言いますが、
記憶は感情と密接に結びついています。
(カテゴリ『記憶』を参照してください)

感情、感性を眠らせないで。


<Beltaから一言>
「名前」ってとっても大切。魔法の言葉です。
語り始めると終わらないので、詳しい話はまた後日(笑)。

PC講座の場合、
名前を覚えてコミュニケーションを深める良い方法があります。
それは、また講師養成講座で。


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