2006年06月12日

自分レシピ

まだ、結論は出ていないのですが。


世の中、「成功」本があふれています。
Beltaも時々読んではいます。

でも、どの本もとってもよく似ている気がするのはなぜでしょう?


曰く、目標は紙に書く
曰く、明確な目標を持つ
曰く、…。

なんとなく、どこかで聞いたことがあるような…。
確かに、巻末の参考文献には、かつて読んだ本が並んでいます。

もはや、全く新しい概念なんてほとんど無いのでしょうね。
既にある考えを、体系化づけ、ツール化する、
そして、読者の年代や、職業等に合わせたアレンジがなされて、
提供されるのでしょう。

でも、ふと疑問に思います。
これだけ「成功」の本が出版されて、読まれているなら、
世の中、「成功者」という人達であふれているはずなのに、
そんな風には見えなくて…。

どうしてなのかな?

Beltaは、本の情報は他人のレシピだから、と感じています。
「成功」を料理だと考えると、好みは人それぞれ。
なのに、他人のための料理を、
他人のレシピで作ろうとしているから、だと。


Beltaの1週間は、日比野大輔さんとの電話で始まります。
コーチであり、メンターである日比野さんとの会話は、
多岐にわたっています。

仕事、面白かった本、その週の目標、時には雑談風(笑)
日比野さんの視点は、Beltaに新たな気づきを与えてくれて、
大きく心が動きます。

Beltaはこの会話の中で、
お互いに、自分だけの料理のレシピを、
自分で作ろうとしているような気がしています。
だから、気づきが多いのでは、と。


本が悪いと言っているのではありません。
#Beltaは本の虫です。本を持たないと外出できない(笑)

本に書いてある真実を、
自分のレシピにすることが必要だと思うのです。
それには、人との対話がとっても効果的だと思うのです。

と言っても、Beltaのレシピはまだまだ模索中。
これからどうするか?とっても楽しみ。うふ。

自分レシピを作ろう。
書物を材料として、人で磨いて、仕上げよう。



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