2006年06月26日

ちょっと、ちょっと

セミナー受講中にかかってきた1本の電話。

急を要したので、セミナーは途中退席、
対応に向かいました。

スケジュールを確認しながら、
友人に、そんなこと話していると、


「いっぱい、いっぱいだね。」って。

「いっぱい、いっぱい」
時々、耳にします。
余裕がないことを、表現しているのかな?

ただ、この言葉、口に出した瞬間、
もっと余裕が無くなりそう。
自分という容れ物のふちを意識しちゃうから。

Beltaの場合、
こぼれそうなくらい何かが入ったら、
まずは、大きく深呼吸。ふぅ〜。

それから、そのかたまりをよーく見ます。
よく見たら、
あふれそうな大きなかたまりでも、
案外小さかったり、お茶目な一面があったり、
違う側面が見えるかも?

もしかすると、小さく崩せるかもしれません。

崩せるならば、しめたもの。

ちっちゃなところから始めれば、気分もラクラク。


一度に全部、とか、完全に、とか思わずに、
まずは、ちっちゃなところから。
そして、お茶目なところを楽しんで。

「いっぱい、いっぱい」より、
「ちょっと、ちょっと」でね。


もちろん、体や心の限界を知らずに、
それを超えることは要注意。
気をつけます。



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感謝。


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