2006年06月28日

柳楽さん語録 その1

いつの時代でも、世界に通用する
刃物を使う3つの職業、
なーんだ?


答は、
床屋、料理人、仕立屋さん。
※仕立屋さんの代わりに、
 医者という説もあり?

今日は、Beltaの大好きな美容師、
出雲の美容院キエコの
柳楽(なぎら)さんのお話。

堅い、太い、多い、くせっ毛。
Beltaの髪は、美容師泣かせ。

「ハサミが痛む」と言われるほど。

しかも、隙あらば爆発する危険あり。
(ぶわーと膨らむんです)

そのBeltaの髪を初めて、
ハサミだけで手なずけたのが、柳楽さん。

柳楽さんの手にかかると、
Beltaの髪はしおらしい。
言われた通りのスタイルに落ち着いて、機嫌が良い。

そんな話を柳楽さんにしていたら、
「うれしいですね。
 再現性と持続性、それが僕の目指しているところだから。」

さらに、
「スタイルが少しでも長持ちしたら、良いじゃないですか。
 3日より、1週間。お客様は気づかないかもしれないけど。」

「でも、たった数日だけでも長くするには、腕がいるんですよ。
 練習しますよ。人が見てないところで。」

「だって、ヘビーユーザーほど、カラーやパーマで、
 髪が痛むんですよ。おかしいじゃないですか。
 だから、カラーやパーマの代わりに、
 カットで同じことができないかなって。」

などなど、柳楽さん語録は尽きない。

そして、業種を超えて響いてくる。

特にこの言葉。
「再現性と持続性」

講師も同じ、だから。

講習後、ご自宅や職場に帰られてからも、
Beltaがそこにいなくても、
ずっと使っていただくことに意味がある。

だから、工夫する。

その工夫なんて、
Beltaにしかわからない、
ちっちゃな自己満足なのかもしれないが。


時刻は、午前5時30分。

これから今日の仕事、再チェック。


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この記事へのコメント
朝から再チェックした割には、、、、

大丈夫、次は、また工夫するから。
うん。
Posted by Belta at 2006年06月29日 05:16