2006年07月02日

文章覚え書き_01

文章について、個人的覚え書き。


ここしばらく、
文章を「揺らす」ことを実験中。


■「形」について

以前は、「起承転結」の形を意識して取り、
「起」と「結」に関連性を持たせていた。

「起」にテーマをしのばせ(予感させ)
「結」ではっきりさせて。

今は、「起」で話題を起こして、
「承」→「転」→「結」へとずらしていく。

結果として、「起」と「結」は、関連性が薄い。
言わば、雑談風。

文章を読み始めた時の感情は、
次第に変化して、最後は微妙に違う感情に。

<問題点>
  何を言っているか、わかりにくい。
  読み手は落ち着かないおそれあり。
 



■音について

「E」音で終わる文章を入れる。余韻が残るから。

比べてみると、
  >「起」にテーマをしのばせ(予感させ)
  >「結」ではっきりさせる。
と、
  >「起」にテーマをしのばせ(予感させ)
  >「結」ではっきりさせて。
違うはず。

「U」音は、断定的。
「E」音は、「続く」感じ。


<問題点>
  多用すると頼りない感じ。



■全体について

散文より、韻文を意識。
詩、水彩画のイメージで。
だから、「揺らし」たい。



などなど、考えながら、時には忘れて、
ブログの文章を書いています。

半年後、次はどんな文書を書いているのかな?



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