2006年07月05日

ジグゾーパズル

今日は、ちょっと過激かも。

PCの試験対策講座をしていると、
無性に悔しい時がある。


それは、小さなコトで、
評価が決まるとき。

たかが、タイピングの速度、
ちょっとした数学的な考え方、そんなもので。

Beltaから見たら、うらやましいくらい
他のたくさんの才能に恵まれているのに。

ほんの少し得意でなくって、
だけど、たまたまそれが、時流に必要とされていたら?
他の素晴らしい能力を活かす機会も少なくなる。

何か矛盾を感じる。

たしかに、一人の人間があらゆる能力に長けていたら、
それは、素晴らしいことだと思う。

でも、
一人の人間は、そんなに完璧じゃあない。
足りないところは、他の人やモノで補っちゃだめ?

なぜ、人にはコミュニケーション能力があるのでしょう?

自分の足りないところを、
他の人で補うことができる能力。
それがあれば、いいんじゃないのかな。

例えば、こんな試験はいかがでしょう?

今のように一人で問題に当たるのではなくて、
その場で、お互いコミュニケーションをとって、チームを作る。
そして、チームで問題解決をする。
 
一人では問題解決できなくても、
結果として解決できれば、OK。

ビジネスにしても、人生にしても、
目標は「一人でする」ことでは無いはず。


Beltaは足りないところだらけ。
それを補ってくれる仲間がいる。
もちろん、Beltaも自分を差し出す。

ジグゾーパズルのピースのように。


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