2006年07月17日

162センチ

ほら、今、何気なく立っている君。
いつも
「あと数センチ、身長があったら」
って言うけれど。
知ってる?
君、そのままで、
じゅうぶんカッコイイって、こと。


自分のこと、自分では見えにくいよね。
全身が映る鏡に囲まれているならともかく。

自分を見るときは、
たいてい、
目から下を見下ろすわけだから。

そりゃ、小さく見えるよ。
本当の君より、ずっと。

たぶん、気がついているとは思うけど。

さあ、顔あげて、さ。
足もとを見ずに。
ずっと遠くへ、想いを飛ばして。

こわがらないで。

見えるよね?
感じるよね?
下を向いてたときよりずっと広い世界。

そう、それこそが、君。
その大きさにとまどうかもしれないが、
感じるものすべてが君、なんだ。

Beltaが好きな本当の君、なんだ。



人気ブログランキングに参加しています。
あなたがそこにいること、教えてください。
ここをクリックお願いします。とっても、楽しみにしています。
感謝。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/blue_belta/728583