2006年07月25日

my基準

今日も雨。
でも、日本はこれくらいでは、
水没しないらしい。


得意技を使えのMさん
彼女との出会いは大きい。
このブログを支えてくれている人の一人。

今日は、7月11日の「まずは…」の後日談。

読書が苦手なMさん。
まずは、本を読んでいる格好から入った。
そして、数冊を読破。

しかし…
やはり、本を読めてはいないという。

え、そうなの?

「はい。まだ文字が頭に入りません。
 でも読書ってすごいってわかりました。
 読書って、疑似体験をさせてくれるんですよね。」

!!!!!

「こないだは、バスの中で泣きそうになっちゃって。」

ちょっと待って!
それは、間違いなく「読書」。
「読書」以外の何物でもない。

聞けば、
本を読む人というのは、
一言一句頭に入っていて、それがスラスラと出てくる、
と思っているのだそう。

だから、とばし読み状態のMさんの読み方は、
「読書」ではないと。

泣くほどの感情移入ができるなんて、
まさに「読書」そのものなのに。

つまり、Mさんは「読書」がどんなものか知らないため、
自分の読み方は「読書」ではないと、思い込んでいたのだ。
あ〜。


こんなふうに、人は自分の中で決めた「my基準」がある。
その「my基準」に照らし合わせて、
「できる、できない」を判断している。

もし、その「my基準」が少しずれていたら?

本当はできているのに、
「できていない」と思い込むことになる。
そして、そのことに苦しんでいるとしたら…。

人は自分の枠組の中で、「my基準」を決める。

でも、いろいろな枠組を知っていたら、
より柔軟な「my基準」を持つことができる、
とBeltaは考えている。

そのことが、可能性を大きく伸ばすことになると信じている。



「読書」のmy基準が広がったMさん。
これからが、ますます楽しみ!

Mさんの可能性、大きく広がれ!

Beltaを超えて飛んでいけ!




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感謝

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