2006年07月27日

目減りさせない 補足

昨日の記事、「目減りさせない」で、
Beltaはこう書きました。↓

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Beltaは、楽しいとき、うれしいとき、
思いっきり楽しむことにしています。

せっかく楽しいんだもの、
自分で目減りさせることはありません。

そして、
せっかくの素敵気分を減らしちゃうから、
「でもね」とか「そうは言ってもね」は要注意だと。

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はい、ここで、ちょっと補足です。


「でもね」とか「そうは言ってもね」という言葉、
実は、絶対使っちゃいけない言葉ではありません。

何かモノゴトを決めるとき、
その時は、とっても重要な言葉となります。

なぜなら、
「楽しい、楽しい」だけでは、客観的ではありません。
気分だけ先行して、危険を見落とす可能性あり。

そんな時は「でもね」や「そうは言ってもね」が、
とっても効果的。視点を増やします。

ただ、ちょっと使用上の注意があるのです。

それは、「楽しい気分」と「でもね気分」(と命名)を
一緒に使わないこと。

分かりにくいかな?

例えば、
Beltaの中に三人のBeltaがいると思ってください。
「楽しい気分」のBelta、
「でもね気分」のBelta、
「中立気分」のBelta。

「楽しい気分」Beltaは、徹底的に楽しみます。
これをやったら、こーーんなに楽しい。わーい。

「でもね気分」Beltaは、冷静な目で見ます。
浮かれずに。楽しいことばかりじゃないよって。

「中立気分」Beltaは、その二人を見て、
客観的に判断します。
楽しいから、やりたい。でも、こんなことがある。
回避するにはどうしたらいいか?って。

決断は、「中立気分」Beltaに任せます。

この三人、自分の役割だけに専念します。
ここが大切。

「楽しい気分」Beltaが「でもね気分」もやっちゃうと、
楽しさ半減。
そのくせ、楽しい気分に引きずられて、
現実をしっかり見ることができません。

つまり、
正確な判断もできない上に、ちっとも楽しくない。
なんて事態になるのです。
あら!大変。


「楽しい気分」、「でもね気分」、「中立気分」。
Beltaの中で、きちんと分けて。
個性発揮で問題解決。


なんて言っているBeltaですが、
よくまぜこぜにしています。
書きながら、ただいま、ちょっと反省中。


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感謝

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