2006年07月31日

学ぶことの意味とは?その2

昨日の続き。

人が学ぶことの価値って何だろう?
人であることの質を上げるって?
そもそも、人って何だろう?

そんな疑問をBeltaなりに。

少し前のこと、
「人財」という言葉について、
考えたことがあります。

「人財」という言葉を切り口に、考えてみます。

「人材」ではなく「人財」。

最近、よく耳にする言葉です。

「財(たから)」としての人。
ってどんな人?

Beltaは、
  自ら変化する人
そして、
  変化を自ら作り出す人
だと考えました。

激流と言われている21世紀。
日々、人もモノも社会も変化しています。
その荒波を乗り越える柔軟性をもつこと=変化すること、
とっても大切。

生き物は、環境に応じて体を変化させて、
地球全体、遍く広がりました。(宇宙にまで!)

一言で「変化」って言っているけれど
そこには、とっても複雑なシステムが働いています。

そのシステムとは、

観察…状況をよく知る必要があります。

実行…状況に合わせて行動します。
   「勇気」という要素も必要でしょう。

フィードバック…「実行」の結果についての冷静な分析。
        「客観」と「素直さ」が欠かせません。

そして全体を通して「決断」すること、が決め手。

これらの要素を機能させることが、「変化」だと思っています。

人財は「自ら変化する人」。
たくさんの視点と選択肢と実行力を持っている人。
なんじゃないのかな?


明日は、
変化を自ら作り出す人について。




一所懸命考えたら、バランスボールで一休み。
エクササイズと言いたいところだけれど、
まだボールにじゃれている状態。

ただいま、観察、実行、フィードバック中。



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