2006年08月06日

きれいが好き!

Beltaには、大好きな景色がたくさんある。

身近なところでは、
安来市広瀬町の古い町並み。
出雲市の鵜鷺の自然と町並み。
アルミサッシを使っていない、
木造の家屋が美しい。


反対に苦手な景色もいくつか。

最近、気になるのは、
出雲市の国道9号線沿いの景色。

道の両側、そして道を渡って、
電線が張り巡らされている。

この景色、恐い。

空が電線に切り刻まれている。
重苦しい圧迫感。

出雲市の中心を走るこの道の
沿線に住んでいる人達には、
もはや目に映りもしない景色かもしれない。

でも、これだけBeltaが怖がる景色だもの、
知らず知らず、なにかしら
影響を受けているのでは?と思う。

そのせいか、電線を地下に埋める工事が、
現在進行中。少しホッとしている。



Beltaは、人が生きる空間や時間は、
美しいものに彩られていて欲しい、と思っている。

絵でも、音楽でも、詩でも良い。
別にアートでなくても、野の草花だってOK。

美しいものに囲まれていると、
自分にとっての「美」を見つける感性が、
養われると思うから。

雑草のわずかにしなった茎の曲線にも、
Beltaの左手の人差し指の爪にも「美」があるとわかる。
そこに「美」を配置してくれた不思議を感じることができるから。


Beltaの私見で、根拠もないけれど、
そんな感性が、学習効果や人間関係にも、
影響すると考えている。

何かモノゴトにあたるとき、
そこに「美」を見出そうとする気持ち、
「美」を与えてくれたことに感謝する心。
そして、自分の中の「美」と照らし合わせて生きること。

そんな影響があるのだと。



報道をにぎわす痛ましい事件を耳にするたび、
美しいものにたくさん囲まれていたら、
事件は起こらなかったのかも。
一人勝手に想っている。



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感謝


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