2006年08月08日

素直に。

「間違って、説明しちゃったんだけど…」
講師仲間から、メールが届く。

いつもは間違うこともないところ、
なぜか、勘違いしてしまった様子です。

どんまい、どんまい。
Beltaにも、よくあることです。
いえ、本当はあってはいけないのですが。

落ち着いて見える(らしい)Beltaですが、
正直に言うと、間違って説明したり、
配ったフロッピーディスクにデータがなかったり。
割と、頻繁に。


Beltaだって人間ですもの、間違いはあります。
#言い訳?言い逃れ?開き直り?笑。

起きてしまったものは、仕方ありません。
対処を考えるのみ!です。

だから、
謝ります。素直に。
「申し訳ございません。間違えました。」って。

表現を工夫して多少罪が軽くなる感じにも、
できると思うのですが。
でも、間違えたのはBeltaだから。

ただ、一瞬、躊躇うこともあります。
それは、ここで、間違いを修正したら、
混乱しないかしら?と思うとき。

まだ初心者と言っていい方達にとって、
似ているけれど違う情報は、
とまどうことが多いので。

だけど、間違ったまま知識として定着するのは、
もっとこわい気がして。

そんなときは、
ありったけの勇気を出して、こう言います。

「ごめんなさい。Beltaが間違えました。
 ここからここまで、みんな忘れて。
 もう一度、やり直します!」と。

もっとスマートな方法があるのかもしれません。
でも、これが今のBeltaの精一杯。



あるクラスで、
「こんなに素直に謝る講師は初めて。」と
お誉め(?)の言葉を頂きました。

ありがとうございます。

せっかくのお言葉ですが、
他の講師は、そんなに間違わなかったと思うのです。
きっと。



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感謝


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