2006年08月13日

言葉とBelta

「独特の言語感覚をしてますね。」

言葉を扱うワークでご一緒した方が、
そう、一言。

「独特」。
ほめ言葉と受け取ることにしました。
#「素敵」だったら、もっと受け入れやすいんだけど。

同じ言語を使いながらも、
人それぞれ個性が出るもの。

使いやすい言葉もあれば、
日頃は、忘れ果てている言葉もあります。

それは、「言葉」の問題ではなく、
情報の処理の仕方に関係することですが。
詳しい話はまた後日(笑)


そんな日々の言葉との関わりの中、
Beltaが、時々考えていること。

その言葉が生まれた時のこと。
その言葉の本当の意味。

そんなに大げさなことではなく、
その言葉を作った人の感情に興味があるのです。

言葉は生き物。
さまざまな時代の、さまざまな人が、
そのときの感情を乗せて使うから、
言葉の見た目は、変わってきます。

でも、何がその言葉を生み出したのか。
その言葉が生まれた感情(=本質)は
ずっと変わらないものだと思っています。

「語源」とは違う、
もっと人間っぽいものがあるような気がするのです。

だから、それを感じたい。
本質がわかれば、
次はBeltaの想いを乗せて、応用もできるから。


Beltaの言葉の感覚が「独特」と思われたのは、
そんなところに原因があるのかも?

ただ、実際は、
言葉をちょっと遠くから眺めたり、
中に入り込んだり。
明るい方から見たり、影をのぞき込んだり。
言葉と遊んでいるだけ、だったりします。


さて、
「独特」。
この言葉が生まれた時の感情って?



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感謝



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この記事へのコメント
5
隠岐に来て、久しぶりに隠岐の言葉(方言)の中にいます。
それが心地良く、
そして、何か懐かしい感じもして・・・

昨日はサイクリング(ママチャリ)で隠岐神社。
今日はドライブ、
何処に行こうかな。
Posted by ヴァリアンテ・アルタ at 2006年08月13日 10:47
コメントありがとうございます。

バカンス気分が伝わってきます。
素敵な時間をお過ごしのようですね。

Posted by Belta at 2006年08月14日 06:30