2006年08月15日

違和感

ブログって、街の真ん中で、
大きな声で話してるようなもの。
誰が読んでいるかわからない。

それは、わかっているけれど、敢えて。


NLPや、コーチング、メンタリングなどの
セミナーを受講していると、
時々、違和感を覚えることがある。

正直に言うと、なぜ、これを、
アメリカから買っているのかな?って。

例えば、メンタリング。
メンター的な存在なんて、
日本の社会には昔からいたと思う。

思いっきり簡単にいうと、メンターは、
困った時には話を聞いてくれる、
時には知恵や情報をくれる人。
人の成長を支援する人。

まさに、落語に出てくる長屋の長老。
当たり前の存在だ。
当たり前過ぎて、特に意識しなかった存在だ。

かといって、誰でもその人になれるわけじゃないけれど。
人生の長い時間の中で、
学び、コミュニケーション能力に磨きをかけ、
実践してきた人だけだ。

そのノウハウを体系づけ、
誰でも、若くても、長老になれる手法に
まとめ上げたのが、アメリカなのだと思う。

しかも、その効果を、
プレゼンテーションして、見せてくれた。
それが、日本にはとても新鮮なものに映った。

本当は、今まで、何となく、で過ごしてきたことを
わかりやすく見せてもらっただけ、なんだけど。

もし、逆ができていたら?
日本が体系化し、プレゼンテーションしてたら?


コーチングも、メンタリングも、
今とは、少し違ったものになっていたかもしれない。
#少なくとも、わかりにくい横文字はないでしょう。


今、受講しているセミナーは、
人が「学び、理解し、応用する過程」と、
「プレゼンテーション」に重きを置いている。

人が学んだことを、応用するには、
体験を体系づけ、基礎にするための「一般化」が必要だと。

そして、プレゼンテーション。表現の重要性。

日本が怠り、アメリカが成してきたこと、だ。

ここから、何を学ぶか。どう応用するか。
セミナー残り数日のテーマの一つとなりそう。



<Beltaから一言>
以上、全くの私見です。
くれぐれも、鵜呑みになさらぬよう。



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感謝



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