2006年08月22日

こわがり宣言

そうは見えない、と言われるが、
Beltaはとことん、気が弱くって、こわがりだ。

今回のNLPセミナーも、
たくさんの方に応援してもらった。
#応援を要求した、とも言うらしい。(笑)

それが、Beltaの弱点だと思っていたら、、、

今日のNHKの教育TV番組「知るを楽しむ」の中、
故ジャイアント馬場のインタビューが流れた。

51歳で大腿骨を骨折、周囲の引退の声を尻目に、
猛烈にリハビリし、復活した時のこと。

「プロレスをやめることが、こわかったんですよ。
 やめることがこわいから、リハビリしたんです。」

「試合に負けることがこわいんです。
 だから、練習するんです。」

インタビューの間、何度か、
「こわかった」と口にされていた。

一時代を築いた人。
とっても強い人だと思っていた。

だけど、そうじゃなかった。
でも、それが強さにつながっている。

弱いからこそ、続けられる。
こわがりだからこそ、思い切ったことができる。

弱虫、バンザイ。



以前は、「こわがり」だとバレることがこわかった。
バレないよう、一所懸命、強がっていた。

今は堂々と「こわがり」宣言ができる。
ちょっと強くなったかな? Belta。



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