2006年08月25日

こうしてヒトは世界に広がった(Belta説)

時々、変なことを考える。
最近、気になっているのは、
人類が地球全体に広がった理由。

今日は、そんなことなど。

今のホモサピエンスは、
アフリカで生まれたとされている。

ブライアン サイクス著のイヴの七人の娘たちによると、
人類は皆、20万年前のアフリカ女性「イヴ」の
子孫であるといわれている。

そこから世界中に広がった。

なぜ、アフリカを旅立った人がいるのだろうか?
住み心地が良いと思われる地を後にする理由は?


ロマンチストのBeltaとしては、
「山の向こうが見たい」と
チャレンジ精神に燃えたご先祖さまが、
好奇心を道連れに旅立った、と考えたい。

しかし、
生まれたばかりの生き物としてのヒトには、
そんな余裕はないと思う。

今、生存できている環境を離れるのは、危険過ぎる。

では?なぜ?

ここからは、Beltaの勝手な妄想となる。

それは、
安住の地を離れざるを得ない状況に陥ったから。
自然環境が変化したこともあるだろう。
だけど、そればかりでは無いと思う。

人口が増えてくると、
住みよい環境を巡っての争いも起きただろう。

力の弱いヒトは争いに敗れ、その地を離れることになる。
そして快適とは言えない環境に住むことになる。

その環境を生き抜こうと、
力の弱さを智恵を働かせてカバーしたのだろう。
住居、被服、道具、様々なものを改良したと思う。

しかし、そこでも環境を巡って争いがおこると、
力の弱いヒトは、その地を離れる。

そして、また、新しい地で…。

この繰り返しで、ヒトは広がったのではないだろうか?
そして、慣れない環境を住みやすくするためにヒト達は、
体の弱点を智恵で補っていった。
それがやがて文明へとつながる叡智となっていく…。


学問的には何の裏付けもないBeltaの思いつき。

でも、私達のご先祖さまがとっても弱くって、
だからこそ、智恵使って生き抜いた、と考えると、
なんかうれしい。

弱虫Beltaで良いんだって、
勇気が湧く気がして。


<Beltaの独り言>
と言いながらも、
「見知らぬ世界を見てみたい」と
歩き始めたご先祖さまもいるはず。

Beltaのご先祖さまは、きっとそんなヒト。




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