2006年08月29日

ちょうどいい

8月25日の記事
「こうしてヒトは世界に広がった(Belta説)」
は、Beltaの勝手な妄想なので、
もちろん、証明などされてない。

だけど、全く見当はずれの考え方、でもないらしい。


伝聞だけど、
サルからヒトへと変化する過程で、
似たようなことがあったと考える学者がいるそうだ。


樹上生活をしていたサルが、
どうして木を捨て、平原へおりたのか。

体力、身体能力的に弱く、
他の生き物との生存競争に敗れたサルが、
樹上に棲む場所をなくし、仕方なく木から降りた。

そして生き延びるために、
二足歩行をし、手を使い、道具を発明し、
他者とコミュニケーションを取る、、、


この説とBelta説本当なら、
ヒトって、出発から、とことん弱い存在、ということに。

確かに今も、個体はとても低機能な動物です。

いいなぁ。

こう考えると、とっても気が楽になってくる。
もともと、不完全な生き物なんだもの。私達。

弱いからこそ、ここまで来た人類。
不完全だからこそ、広がる可能性。


だから、今のBeltaで、ちょうど良い。
あちこち足りないからこそ、、、



<Beltaから一言>
弱いものが、
弱さを認めたくなくて、恐怖に駆られて、
暴走するときがある。

今の人類はその段階かもしれない。



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