2006年08月31日

Beltaメソッド?その1

ご存知のとおり、PC講師をしています。

どうしたら、
大人が、効率よく、短期間に、学べるか、
をいつも考えています。

そのために、

Beltaなりに工夫をしているものがいくつか。

関数を擬人化したり、
へんてこなイメージングをしたり。
自称、Beltaメソッド。

中でも、大きなテーマの一つは、「タッチタイピング」。

「タッチタイピングができたらいいけど…」
「キーの配置はわかるけど、スピードが遅くて」

そんな声を良く耳にします。

大丈夫。
タッチタイピングは、練習すれば、誰にでもできます。

やり方は簡単。
1.小さな範囲でキーの配置を覚える
2.2本〜3本の指だけ使う、小さな言葉で、練習する
3.2の言葉をつないだ、数センテンスの文章で練習する

キーボードや、文書は見ないで、
画面だけを見て。

小さな単位で、段階を踏んで、繰り返し、がポイント。
いきなり文章を練習しないでね。

地味な練習で、時間がかかるように見えるけど、急がば回れ。
本当は、とっても効果的。

ここまでやると、キーの位置を把握し、
タッチタイピングの基礎ができます。

次は、指ならしとスピードアップ。
この練習は、ちょっと楽しい。

続きとまとめは、明日のお楽しみ♪
#気が変わりませんように。



人気ブログランキングに参加しています。
あなたがそこにいること、教えてください。
ここをクリックお願いします。とっても、楽しみにしています。
感謝。



この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/blue_belta/775127
この記事へのコメント
初めまして。
とてもわかりやすくて、いろんな方面で
ためになるブログですね。
私もIT技術者をしています。
ちょくちょく訪れさせていただきます。
よければ私のブログも訪ねてみてください。
タイトル:
「自分の価値を高めリッチに生きよう」
Posted by しんじ at 2006年09月07日 16:49
>しんじさん
初めまして。
ようこそいらしゃいました、です。

IT技術者をされてらっしゃるんですね。
こちらこそ、いろいろ教えてくださいね。
Posted by Belta at 2006年09月08日 07:54