2006年09月02日

読書の実用性

ねえ、君。

いつも面白い本、紹介してくれてありがとう。

君自身の知識の定着のため、なんだろうけど、
それでも、お陰で、いろんなコトに目を開かせてもらっている。

経済学だの、会計だの、今まで全く知らない世界だったから。

Thanks!

昨日も楽しかった。

話題は「黄金比」。
黄金比なんて、久し振りに思い出した。

プラトン、アリストテレスも、研究してたんだね。
パルテノン神殿は、黄金比ではないという説もあるのかぁ。

計算式、なるほどね!うん、もう、忘れない。

びっくりしたのは、ひまわりの種と、
ハヤブサが獲物を狙う旋回角度。
これも、黄金比だとは知らなかった。

植物の葉の付き方、これも、そう。
気が付かないだけで、自然界には、たくさんの黄金比があるんだね。

Beltaには、とってもいい時間。ありがとう。

君が言うように、そんなこと知っても、
実用性は少ないかもしれないれどね。

でも、実用性ばかりじゃ、つまんない。
それに、そもそも、実用性って何だろう?

Beltaにとっては、Beltaがワクワクすること、それが実用性。

そう考えると、黄金比は、立派に実用的。

だから、ね。
その本の後半部分。
実用性が無いからって、読もうか読むまいか躊躇っているようだけど、
ぜひ、読んでみて。面白いって感じているのなら。

ワクワクすることは、きっと、どこかで役に立つと思うんだ。
だから。読んでみて。


まあ、あの、単に、実は、えっと、要は、
早く、その話の続きを聞きたいだけ、なんだけど。

君の解説、楽しみにしてるんだ。


コチラの記事も参考に。
90鍵のピアノ


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