2006年09月03日

Beltaメソッド その3

言い忘れてたので。

8月31日9月1日のBeltaメソッドでは、
タッチタイピングの練習方法を紹介しました。

今日は タッチタイピングへの道、実践篇。

極意は2つだけ。


1.毎日練習すること
2.ただし、練習し過ぎないこと(特に最初の頃は)

1については、言うまでもありませんね。
「継続は力なり」
毎日続けることの効果は、言わずもがな、です。

1日の時間は、15分まで。

15分以上ではありません。
短時間が良いのです。

毎日のことですもの。
短時間の方が続けやすいのです。

短時間が良い理由は、まだあります。

連続長時間練習しても、そんなに効果が上がらないんです。

習い事をした経験のある方はご存知でしょう。
初心者のころは、かけた時間の割に上達しない気がします。

上達が実感できるのは、習い始めて、少し経ってから。

最初から長時間練習して、全然、上達しなかったら?
「才能ないのかも?」って疑って、そして、嫌になっちゃいそう。
そんなの、かけた時間がもったいない。

だったら、最初は短時間。
「もうちょっと練習したいな」と思うところで、やめましょう。

「もっと練習したい」気持ちが、エネルギー。
毎日、続きます。


そして、上達してきたら、長時間でも大丈夫。
というより、面白くて時間をたくさん取りたくなりますから。

そのころには、練習したくって、時間管理も上手になります。
作った時間、思いっきり、楽しみましょう。


繰り返します。

練習は毎日。
そして、短時間。

練習時間、ではなく、練習回数、だと思ってくださいね。

ただ、事情があって練習できないときは、それは、それ。
仕方ありません。また、明日から。
自分にプレッシャー、かけすぎないこと。

これも大切なポイントです。


最後に。

タッチタイピングは誰にでもできます。
できるまで練習すれば、必ずできます。

できるまでの時間が、他の人と違うだけ。

タッチタイピングができたら、カッコ良いでしょ?

高速2本指打法でも、文字は入力できるけど、
キーボードを見ずに、
サカサカ、タイピングができる私って、素敵!でしょ?

カッコ良い私を思い描いて、にっこり笑って、Let's Begin!



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感謝。


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